【社会悪】社会悪と正義の狭間で【正義】

Hoshi Family & Rossam㈱社長逮捕に関するNEWS。 本ブログでは彼らに関する情報を集めております。告発したいけど、告発したらバレてしまい訴訟等の恫喝を受けるからどうしよう・・・だなんて思っている方がいらっしゃいます。そう言った方々は一度 withlovefrommetoearth @ gmail.co. ICCHI までお願いします。頂いた情報は丁重に取り扱いいたします。

ICCHIによる事実を斜め上から伺う投稿です。

ハッキリ言って星の絡む訴訟なんて怖くない。星は訴訟を恫喝の道具として使うだけ。失権を知っていて起こした犬の返還訴訟は案の定負け。

星はトラブルになるとすぐに訴訟訴訟と吠える。素人仲間は、ワクワクと見守る。訴訟と無縁の生活を送った人にとっては、星の独善的な考え方に異様さを感じつつも、訴訟という非日常的な面倒を嫌い、星とのトラブルを避けて彼との付き合いをやめる。そして星は勝利宣言の雄叫びをあげる。そして素人仲間はもてはやす。こんな事が繰り返されて来た。それが今回、司法からNOと言われた形だ。控訴をするようだが、控訴審は基本的に、一審のチェックをするのみで、あまり変わらない傾向がある。恐らく、控訴を棄却して一審の通りになると思う。星はこの判決を予想外とFBで言っているようだが、実際は違う。仲間内のFBでの発言を暴露されて焦ったり、裁判官から叱責されたり、理由無く遅刻したりで、悪い印象を与え続けた。その事については一切FBでは触れてない。


今後、星広志に訴訟恫喝を受けた人には是非、参考にしてもらいたい。星広志の訴訟は全く怖くない。開き直って「いつでも来い」と、待ち構えていても星が自滅してくれる(笑)。

私が知っているだけで7連敗。

そー言えば、毎日新聞相手に訴訟するとか言ってましたね。あれは始めるのかな?まぁ、また負けるでしょうが。


それと星は今回の民訴に関して、自分で作った訴状はネットにアップしていたが、判決文はアップしてない。余程、完膚なきまでに叩き飲まされたのだろう。


主文

被告人 星礼雄 を懲役1年6月  罰金10万円 
被告人 星広志 を懲役2年    罰金10万円  に処する。

被告人両名ともに罰金を納付出来ない場合は1日5000円を換算して労役に処する。
被告人両名に対しこの裁判が確定した日から3年間その懲役刑のみ執行を猶予する。

公益一時立入り車両通行許可証1通(偽造文書)を没収とする。

理由 罪となる事実(箇条書きにします)

・ 行使の目的で欲しいままに公益一時立入り車両許可証をパソコンにて偽造した。
・ 7月21日、行使の目的で検問にあたっていた警察官に対し、偽造の許可証を提示した。

弁護人主張の公訴棄却について

・ 文書偽造とは公益侵害であって重大な犯罪であり、警察官の静止を振り切り逃走をした事からしても、刑罰を課すのは妥当である。警察官の職務犯罪を構成するような独善的場合には該当せず。よって公訴棄却の主張にはあたらない。


量刑の理由

・ 未曾有の大災害であり立入りを制限する事で人の生命・身体を保護すると言う法の精神に照らすと被告人らの犯行は悪質である。

・ 偽造許可証を以て警察官の静止を振り切り逃走を図った事は、精工かつ大胆な犯行を言わざるを得ない。

・ 被告人らの犯行は、被災者の心情を汲み及んだ犯行であり個人的な利益を追求したものではない。しかし、個人の感情で規制を論じる事となれば法の規制の目的を達する事はできない。被告人らは自分たちの行動や考えは絶対に正しく、物事を実現させるためには法を犯す事も意に返さないと言う独善的な考え方であり悪質である。法無視の考えは非難されるべき。

・ 他方、星礼雄は前科が無く、星広志も前科があるものの交通違反や罰金刑の傷害罪であり、一般犯罪からは無縁の生活を送ってきた。

よって、懲役刑の猶予を与えるのが相当である。





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と、こんな感じでした。
感想としてはやや甘いかな~と思いつつも動機、行為そのものは何かを企んだ事でもなく、個人的な利益を追求したものでは無い事になっているので妥当なのかな~という感じもする。被害者が居て、処罰感情がない限りは殆どが執行猶予がつくのだろうか。アチコチで言われている詐欺だ~何だ~ってのは訴訟の証拠上は出てこなかったし。裁判官が言っている事を短くまとめると、「お金云々ではなく本件は、キャラクターが招いた事件でした。」と言ったところか。
 





判決がでました。広志は懲役2年罰金10万執行猶予3年 レオ 懲役1年6ヶ月罰金10万執行猶予3年。偽造許可証没収でした。

何と星親子は堂々と大遅刻。奥さんも、支持者のYYも、YFも揃いに揃って大迷惑。遅れた理由は、雨の影響とか。確かに新幹線は遅れていたけど、私は東京からちゃんと時間前に来れました(笑)、、新幹線ギュウギュウでしたけど。毎回、偉そうな事をいう割にだらし無い。
判決内容はやはり、実害を受けた人が居ない事と過去に凶悪な前科がなかった事が主な理由との事です。ビックリしたのが礼雄の懲役が求刑よりも長い事。裁判官は、逃走した事を重く見たのだろうか。

執行猶予がついた事で、今までFBで裁判官を糾弾してた人たちはどんな反応をするのですかね。


8/4 17:44 記事訂正

判決内容ですが、両名共に懲役刑のみ執行猶予付きで、罰金10万円は納付するか、日額5000円換算で労役するかとの事です。

申し訳ありませんでした。



 星の訴訟、明日は判決です。そして本日は遺失物関係の民事訴訟だったそうです。
 結果はどうなるでしょうか。その前に、星のFBに遺失物での民事訴訟のものと思われる、遺失物の預り証がアップされていました。左上に「失権」とレ点がされているではないですか 笑。
 星に所有権は無し。

 二日連続で、刑事と民事に負ける人ってそう居ないんじゃない(大笑)?気が向いたので画像をアップしてみました。


オマケのペーパーは私が独自ルートで入手した、星の出資&上場計画の立案書類です。何ジャコリャ?って感じですよね~~

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 星が自ら起こした裁判で弱音を吐いた。当然だろう。理由の無い訴因で勝目は無い。星は自らを裁判のセミプロと時々自称するが、はたしてどうだろうか。私が把握している星の裁判は・・・・・

傷害罪・・・・・略式罰金。
自社の出資者より返還訴訟・・・・・敗訴、支払い。
道路交通法裁判・・・・・・敗訴。執行猶予。
支援した道路交通法裁判・・・・敗訴。
ミクシー訴訟・・・・・途中で諦めて実質敗訴。

0勝5敗。

 寄せられた情報等からだけなのだが、まぁよく負けること。これではセミプロでは無いです。普通の人は訴訟トラブルなんて起こされたり巻き込まれたりしないので、はっきり言えば素人以下。今回の民事訴訟も、持論のみで訴状を書くからこんな事になるのでは??こんな訴訟に付き合わされている人がお気の毒です。文書偽造の刑事訴訟で過去の前科を問われたときは、「私は間違った事はしてません。」等と言っていたが、恐らく持論のみだろう。誰が見ても敗訴・・・・そんな訴訟が続いたのではないか。

   提訴 → 持論展開 → 敗訴 → 星「この国、司法制度は間違っている」

 どうせこんな事を何度も言っているのでしょ。司法判断が出てから上記のような事を言わないようにクギを差しますが、星は拾得物を届け出た時点で所有権を放棄してます。しかも、その書証は星が自ら裁判所に出しています。なので負けて当然。一人相撲は情けないですね。



 彼を支持している人はいい加減に考えを改めたら?と思う今日この頃です。

 星から訴訟恫喝を受けている皆さん。彼のいう事はスルーしましょう。あるいは訴訟は受けて立つのもいいかもしれません。少し勉強すれば弁護士を使わなくても受けて立つ事は可能ですし、星の訴訟には理由がない事が多いです。被告勝訴となれば訴訟費用は原告負担となる事も多いのでいいかもしれませんね。

 星氏は、弁護士費用も損害の一部として反訴している被告を非難してますが、弁護士費用を損害の一部として反訴する事はごく普通の請求です。星クン、あんた自称訴訟のセミプロでしょ?こんな事も知らないの??それとも素人を煽ってヒーロー気取りですかいな?


 話は前後しますが、星裁判の論告求刑が行われました。
星広志に求刑 懲役2年 罰金10万円
礼雄に 求刑 懲役1年 罰金10万円 との事でした。
恐らく礼雄は、執行猶予がつくでしょう。広志は、かなり厳しい。傷害罰金の前科、速度超過での前科(執行猶予判決)もあるし、FBにて反省している事を翻したり、情状証人(妻)はトンチンカンな証言をして、家族の監督機能に疑問が残るし、広志はそもそも更生の見込める年齢でもない。ただ、動物を救出したという事実もあるのでそこがどう評価されるのか。だた広志は、速度超過にて本裁判まで行き、執行猶予ながら懲役刑を言い渡された人だ。私が知る限りでは、交通事故では無い。ネズミ捕りに引っかかり、測定器の機材の不具合でなないかと、訳のわからない主張した為に正式裁判となってしまったらしい。身勝手な主張をしたばかりに、反則金ですんだかもしれないものが執行猶予付きの懲役刑の前科になってしまうし、傷害前科については、身近な人とのトラブルだとか。そそくさと示談をしていれば不起訴になった可能性が高い。上手く立ち回っていれば、前科無しでこの訴訟を迎えている事も十分に考えられたのに~~・・・・・・あ、うまくうまく立ち回れたら、今回の訴訟すら無かったか(笑)。


 で、話を戻して被告人質問の件ですが、星サイドのFBに詳細がアップされています。見た感じでは、おおよそあの内容にて間違えは無いです。ただ、星の話はあれよりも非常に長く、要点のまとまった感じではありませんでした。まぁ、ようやく実際の進行内容に沿った事を書くようになりましたね~。

 その後、検察側からの質問となります。
検察官 : あなたは動物保護の為に活動をしていたのですが、気持ちとしては行政側の動きが遅いって事ですか?

広志  :環境省だと100匹助けるのに、2億円使っているので・・・・・
検察官::あなたの認識では行政は不十分だと?
広志 :はい。
検察官:あなたのパソコンのことですが、通行許可証のデーターは複数ありましたよね。
広志 :言っている意味がわからないのですか?
検察官:パソコン内部にデーターはありませんでしたか?
広志:自分が作ったデータですから、自分のパソコンにあるのは当たり前です。   

検察相手ってだけで何でもない質問でも急に好戦的(笑)。

検察官 :パソコン内部に入れたのは偽造の目的ですか?
広志:取り込まれなければ処理はできませんので! ちゃんとそれを取り込んで「偽造許可書」というタイトルをいれて保存してました。
検察官:私の質問は偽造の為にそのパソコンを使ったのですか?との事ですが。(恐らく計画性の立証だろう)
広志 : はい。
検察官: で、あなたの話では平成23年3月ころからあなたがたの名前で許可証が出ないって事ですよね。でも、愛護活動をしたいという気持ちがあったのですね?自分たちの名前で、救護が出来ないのならどうやって動物を助けようとしたのですか?
広志 :遠隔捕獲装置です。
検察官:その設置をする為に偽造を?
広志 :はい。
検察官:その設置は、あなたや息子さんじゃないと無理?
広志 :できません。ソーラーの技術が無いとできません。それとネット回線を使っているので。
検察官:あなたの考えでは、偽造するより方法が無かったと?
広志 : (しばし黙り答えに困る・・・・)・・・・・私はバリケードをやぶっても何度か侵入してます。でも、人に迷惑がかかるのでやめようかとも思ってました。
検察官:他に方法は無かったのですか?
広志 : その時点ではそれがベストでした。ただ、7月21日以降や、職務質問にあった以降は自分なりにやりかたをかえました。反省もしてました。警察にも電話で言いましたし、出発するときは必ず、2年間必ずFBに載せてました。
検察官:質問に短的に答えてもらえます?
広志 :ならもういっかい質問もらえます?
検察官:偽造以外の方法は無かったのですか?
広志 : その時点ではそれしか無かった。
検察官: 他の保護している人とかに頼むとか方法はなかったのですか?
広志 : 何を頼むのですか?
検察官: 送り迎えだけをしてとか。自分たちは検問までの手伝いで、あとは他の人に頼むとか。
広志 : 知らない人を無責任にあの放射能のところに送るだけなんて無責任ですから。
検察官: 既存の他の立ち入っているメンバーに頼むとか方法があったでしょ。(機械の)設置方法とか。
広志 : 技術者は私と息子しかいない。


機材を中に入れる事しか考えていない。他の後方支援やら、方法はいくらでもある。福島はやめて他の地域で動物愛護活動をする事だって可能ですぞい。


検察官: あなたは、偽造をする際に過去に執行猶予付きの有罪判決をもらった事を考えなかったのか?
広志 :私は過去に恥ずべき犯罪を犯したことはありません。理由を聞きたいなら聞きますか?
検察官:いいえ。
検察官:自分のそういう前科を考えて、偽造をしたら大変な事になると思わなかったのですか?
広志 : (しばし沈黙)・・・・・私はこれが犯罪だとは知ってました。
検察官: 偽造して逮捕されたら、周りに迷惑がかかると思わなかったのですか?
広志 : 私が誰に迷惑をかけたのでしょうか??(弁護側からの質問時に妻や会社・お客様に迷惑がかかったと言っていたのにもう矛盾)
検察官:一緒に活動したきた人とかには?
広志 :だれに迷惑かけたのですか?
検察官: 結果的に迷惑の有無ではなく、一緒に活動したひとに迷惑がかかるとか思わなかったのか?と。MRさんとかSYさんとか。
広志 : 一緒にやってるんだ・・・・・ボソボソ(小声で聞こえず)。
検察官 : じゃああなたは、ほかの人が共犯だというのですか?
広志 : それは事実ですし。

え、仲間を共犯と・・・・・・・。少しびっくりした。


検察官 :あなたの他に偽造している人はいませんでしたか?
広志 :それをいう前に、あなたがたはその答えは知っているでしょ?証拠類等も押収してなぜ私たちだけが逮捕されたのですか?他にも侵入している人はいたんですよ。
検察官 : 私はあなたの認識を聞いているだけですけれど。
広志 : 言いたくもない。答えたくない。
検察官 :短的に答えてもらえませんか?
実際にあなた以外に偽造している人はいませんでしたか?
広志 : いました。実際に逮捕されて送検された人もいます。けど起訴されたのは私だけです。
検察官: まわりがやっているから自分はやってもいいと思いましたか?
広志 :思いません。
検察官 : 7月21日以降あなたは警察に電話をしてますよね。自首したというのなら自分から福島県警に出頭すればいいのでは? 
広志 : なんで犯罪を犯したときに必ずその地元の警察に行かなければならないのですか?ルールか何か?

(ムッとして頭に血が上ったのか、話題をすり替え)

裁判官 : (あきれた裁判官が割って入る) あなたの方が質問されているんで。 聞かれた事に答えてください。

検察官 : 7月21日以降あなたは警察に電話をしてますよね。自首したというのなら自分から福島県警に出頭すればいいのでは? 
広志 : その件に関しては私の判断で、自首しようとしたのは事実ですが、電話を受けたかたがちゃんと受け答えしてもらえば・・・

なんと言う身勝手な答え。。。それじゃ自首とは言えない。


検察官 : あなたは悪いことをしたという意識はありますか?
広志  : 法律を犯したとういう意識はあります。
検察官 :それは当時もありましたよね?
広志  : はい。
検察官 今、振り返ってみてどのようにすればよかったかと思いますか?法を犯しても構わないと?
広志  : 人間の行為としては正しかったと思います。やむをえないと思います。
検察官 :やむを得ない?今後はどうしようと思いますか?
広志 : いいたいのは、倒れている人がいたら手を差し伸べる。それ以外何でもありません。
検察官 : 私の質問に対して答えがないという事でよろしいですか?
広志 : 答えているでしょ?
検察官: 偽造以外どのような方法があったのかという趣旨の質問ですが、
広志 : それ以上の方法は思いつきませんでした。テロをするわけにはいけません。
検察官 : 今はどう思ってますか?
広志 :今はもう福島は解決しています。私が私財を投げ打ってやった事、それが事実です。

ここで検察官の質問は終了。

そして、弁護人からの補足質問があり、終了(ほぼFB通りです)。


 私からの所見としては、偽造以外の方法は?とのくだりで、それ以外方法はなかった・やむを得なかったってのは、違うと思う。

許可が出ないなら撤退すべきだし、それでもレスキューをしたいのなら後方支援や技術提供、又はほかの地域でも出来たはず。本当のところは、頭に血が上ってそんな事を考えずに、偽造をしたのだろう。簡単にそういう思考回路となってしまうのでは、今後も同様のことをやりかねない。福島の件からはほぼ撤退という事ではあるが、また違うところでやるのだろうな。検察官との最後のやりとりで私は「こいつは再犯しそうだ」と感じざるを得なかった。さて、裁判官はどう判断するのだろうか。


追伸 : 星が法廷で証言した内容は実際の内容とは違うとの情報があります。精査した後に追ってアップしたいと思います。















 

傍聴記と前後しますが、本日は論告求刑です。
一般的には求刑の八掛けが判決の量刑と言われているので、検察官が4年前後の求刑をした場合は、実刑の可能性が非常に高くなります(執行猶予は3年以下の懲役の為)。

さて、どうなるでしょうかね。

被告人質問傍聴記の残りのアップは近々しますのでお待ちください。

 さて、昨日はHoshiFamilyの成り立ちまでの被告人質問をアップしました。長々と読んでくださった方も結構いたので、一安心。そして本日、星のFBを見たのですが、98%もの証拠類が却下された等と恨み節でしたね。何を以て98%だったのか私の過去の傍聴記を見ても根拠の無い数字でしたが、恐らく、感謝状類が一部しか証拠採用されなかったので、ボリューム的に98%却下なのか。いずれにしても、却下されようと採用されようと大勢に変わりはない。なぜなら星の主張の骨格は
・ 国策逮捕及びそれに付随する、公訴権の濫用により公訴棄却を求める
・ 自首をしたので減刑 or 免除
 なのだ。そして、星裁判② と 昨日の記事 にてアップしたように、自首に関する立証も、国策逮捕、公訴権の濫用に対する立証も「できない」「考えます」などと弁護人は言っているのだ。要するに主張の骨格を成さない無駄な証拠ばかり集めて出しても採用されない。もっともっとアレコレと出しても99.9999999999%が採用されない。

 さて、肝心の裁判の中身に入りたい。主に犯行時の内容については許可証の所有者SYさんとの関係を質問、答弁していた。星は主にSYさんと一緒に警戒区域に入っていたとの事。2012年に入って急に、星の許可が降りなくなり星は偽造をしてでもレスキューをしようと考えた模様だ。そして、1台 普通に作ると300~400万円もする自動捕獲装置を4台作り3台を設置したとの事。それにしても高価すぎやしないか?あんたらの制作価格でいくらだったんよ?釈然としないな。。

その一号機の設置の際のやりとりはざっとこんな感じだ。

弁護人 「1号機を設置する時はどうでしたか?つまり(捕まることなく)無事に入れたのですね?」
星「はい。その時はSYさんによると警備も薄く安心して入れました」
弁護人「機材の設置について別の人に頼む事はできませんでしたか?」
星 「特殊な機器なので我々で設置をしなければなりません。我々はエンジニアですから。」
弁護人 「オフサイトセンターからの許可が下りなくて、活動をやめるとかの選択はなかったのですか?」
星  「(・・・住民の需要があることを説明し・・・)我々は8台のカメラを設置して全てを見た結果、どう考えても
3000匹以上生存している事をこの目で確認し
・・・」

は・・・・8台のカメラで3000匹の生存を確認したんだ~~~。サラッとすごい事を言うんで法廷で思わす笑ってしまった。裁判官と目があって、注意されるかな~と思ったが、スルー。ここでは、他に方法が無かった。仕方がなかったと言いたかったのだろう。だから偽造して侵入したと言いたかったのだろう。しかし、よく考えて欲しい。他に方法は無かったのか?

例えば 他団体の後方支援とか・・・他の被災地の動物愛護とか、、被災地に限らず保健所に処分されそうな動物の愛護とか。どんな形でも愛護に関わることは出来た。要請を受けた住民が自殺した話やら、SYさんのご主人が病気である事・・・などでどうしても警戒区域でのレスキューはやめられなかったそうだ。
でも、
仕方がなかったというのは身勝手な主張です 

 
そして犯行時の状況へ。SYさんは星の偽造を知っていたとか、明らかに2台のうち星の乗った車だけが狙い撃ちにされたとかだった。犯行時の状況はあまり詳細がわからなくボカされているな~との印象。

 弁護人「7月21日以降、何回警戒区域に入りました?」
 星   「この一件があった以降、慎重になったのであまり入ってません。SYさんとは1回。他の人の一時帰宅に随行して何度か詳しくは忘れましたが数回です。」

って、何度入ったかぐらい帳簿につけてないのですかね。話が長い割にポイントポイントでは話をボカす。大体、弁護士とは事前に打ち合わせているんだから回答を用意するもんでしょ?


そして話は再び星ファミリーの活動内容について。
まず、ここでは活動の凄さ、海外から絶賛されていると言いたかったのか。国内・海外で写真展を行い、ナショナルジオグラフィックに掲載された事、世界報道大賞を取ったとか。その後、

弁護人 「星さんの活動の資金面ではどうでした?星さんが管理していたのですか?」
星   「全て私が管理しておりまして、資金面は完全に半赤字でした。」

 半赤字・半赤字、、、、、やはり釈然としない。


 資金面について、星の証言からはこんな感じだろうか。
「何回警戒区域に入ったっけ?わからないや。設備費は自動装置に1500万円ぐらい??あ、寄付金を超えた。半赤字ってことだな。」

そして、被告人質問はフィナーレ、検察官からの尋問へ。 ってところで本日はここまで。



緊急PS 星広志くんへ。

法廷で、法律違反は反省してますとか何度か反省の弁はあったのにFBでこんな事言ったらダメだよ。
裁判官さんがみたら、本当は反省してないじゃん。と思われるからね。もう遅いけど。

以下 転載
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2013年6月17日 星親子、原子力警戒区域侵入事件 第4回公判 その1

by 福島原発被害の動物たち (ノート) on 2013年6月18日 12:06


悪人には2つのタイプがあります。それは、最初から悪人の様相を持っている人と、見るからに善人なのだけれども、実は良心もない悪人であることを隠している人。

   

人とは不思議なものです。世の中の60%の人は、制服や、見せかけの威厳、地位や立派な空間やブランドに簡単に騙されます。真実の目で客観的に観る人は20%しかいません。

   

今回の裁判は、その良心のない者たちとの戦いでした。日本の裁判は、一種独特の雰囲気があります。それは、無罪は1万人に1人しか出ない。これに対してヨーロッパでは30%、アメリカでは27%の犯罪が無罪になります。これは日本が素晴らしいからではなく、人権を無視し、一度起訴したものは有罪にしなければならないという掟があるからです。

    

有罪にするためには、被告に有利な証拠は全て隠し、不利な証拠しか出さないのが検察官の仕事です。裁判官は、国を批判したり、冤罪に関わる裁判では特に無罪を出しません。もちろん全ての検察官と裁判官がそうであるわけではありません。時には思慮ある正しい判決を出すものもいます。しかし、それは、出世の中断と左遷を意味します。それでも、その一定の枠の中で必死に良心に尽くそうという裁判官も少数ではありますが存在します。

それでも苦しくなれば、自責の念と嫌気で、退職して弁護士になる者もいます。ここは、「お上の国」と呼ばれる不思議な日本という国です。

    

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裁判所控え室で30分程最後の打ち合わせをしました。

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渡辺 「星さん、法定で喧嘩しないでくださいよ・・では予行演習・・あなたは警戒区域に入ったことについて反省していますか?」  

私 「反省するわけないでしょう。私は正しいことをしたんです。被害者がどこにいますか。悲しませた人はいますか、これが犯罪だと言えますか。犯罪というなら誰が被害者か説明してください。」

  

  

渡辺 「そう答えちゃダメなんですよ。裁判長はそういう話を聞く耳はない。あの時は仕方がなかった。でも法律を犯したことは反省していますと答えるんですよ」

  

    

私 「そうなんですかー。では、とても反省してるけど、あの時は仕方なかったんですと」言うわけですか。「はいはいはい!努力します。(^^;)言葉は普通に、イヤミは限りなく考えて丁寧に言うことにします。

  

      

息子 横で、「あ~あ~いつもオヤジはこうなんだよな」と笑っている。

   

妻  横で、「悪人は懲らしめるんだよね」とノー天気な感じで笑っている。

  「渡辺先生、主人は結婚式の1月前にも留置場にいたような人なんですよ」

    

   

私 「じゃあ、サインを決めましょう。私が言いすぎたときは、こうサインする(笑)」

   

  

渡辺  「お願いしますよ。私を見ながら喋ってくださいよ」 

  

   

私 「はいはい、努力します。」

    

私の弁護士は、人権派のとても良い弁護士です。

攻め方が弱すぎますが、限られた範囲で多くの証拠を集める努力や調査をする人です。

そして、穏やかに進めようとする人です。時には、もっと攻めてくれよと思うこともありますが、この裁判は、弁護士も本気にならないと損得感情ではやれません。

   

そして、裁判長は、これまで集めた証拠や嘆願書など殆ど98%を証拠として認めないと却下しています。


 ちょっと長くなりそうなので、被告人質問については何回か分けてアップしようと思います。

 傍聴人は記者を含めて12人。初回の参加者人数の半分まで落ち込んだ。FBで吠えていた支持者が減っているのが印象的だ。全体で弁護側からの質問が70分。検察側からの質問が20分。弁護側からの70分は無駄に長かった。何が原因なのか。内容云々よりもまず星広志被告の受け答えに問題があった。
 
 例えば(あくまで例えですよ)「お名前は?」と聞かれて「星広志です」と簡潔に答えればいい。それを、彼の場合は、「名前の由来は○○なので、広志です。でも、検察官さん。こういう場合は『氏名は?』と聞くべきですよね。だって姓名を聞くのが趣旨でしょ。なので、星広志です。」と、まぁこんな感じで余計な事をゴニャゴニャ言ったり、質問者に食ってかかったりするから無駄に長かったのではないか(これはあくまで例えです)。実際の質問内容はYes NO 又は、一言で答えられる形式だったので実際はこの1/3の時間で終わったような気がする。義務教育以前に、人としてのコミュニケーション能力の限界がトラブルを生む。それを感じざるを得ない。


 で、実際のやりとりの中で、金網に首を突っ込んだ犬をみてレスキューを主体的にやっていこうと決意した事、報道されない以上は自分で世界に発信しようと思った事、でも売名目的ではなく、出版は社会批評社の人に請われて仕方なしに出版した事、出版社からは支援をしてもらうのが条件だった事、Yさんという住民から約60匹のレスキューを要請されて、50人の隊員を募集したところ約20人が集まったという事がやりとりのなかでわかった。

 その後、2011年の夏頃にオフサイトセンターのNさんから政府の保護チームの一員にならないかと誘われたとの事だ。そして保護チームを結成したが実質的に2回で頓挫。で、頓挫した理由が・・・・参加したオフサイトセンターの獣医が泥棒をしたから・・・・・などど言い出す。でも、その泥棒したと言う現場には本人は居合わせていなかったと。まぁ、恐らくウマがあわなくてどうでもいい事実を恣意的に伝えた・・・・そんな気がした。で、何故か2012年になってwebで公開したとか。

と、ここで裁判官から一言。

裁判官 「それは本件とは関係ないでしょ?」
弁護人「こういう国側の姿勢を指摘したことで、被告人は目をつけられた事を言っているんです。」
裁判官「それが今回の主張の公訴棄却と関係ないでしょ」
弁護人「彼らは標的にされたんです。」
裁判官「公訴棄却は、検察官の起訴権限の話なので関係ないでしょ。」
弁護人「オフサイトセンターが裏で操って検察を動かしたりしてこういう事になっているので。」
裁判官「じゃあそれはどうやって立証するんですか?」
弁護人「それは考えます」
裁判官「できないのなら質問を変えてください。」

 こんな感じだ。要するに、国に楯突いて目をつけられたから、文書偽造で起訴された。それは、検察官の権利濫用だと言いたいのか?だとすれば、裏付けもなくあまりにも稚拙な主張ではないのだろうか。

 その後、民間人に立ち入りの許可が厳しくなった経緯が話されて、犯行前の背景についての弁護人質問が一通り終わり、今度は許可証の所有者との関係等犯行前夜の話へと進む。ざっと、ここまで20分ぐらいだろうか。


まだまだ面白いやり取りが続くのですが、長くなるので本日はここまで。







お久しぶりでございます。前回パスした被告人尋問ですが、今回は行きました。被告人尋問なのですが、実質はhoshi family の講演会?的になってしまいましたのでポイントをまとめるのに時間がかかります。90分のうち70分が大演説でした。裁判官が再三、質問だけに答えるように促すも、しゃべるしゃべる。中身は一言で言える内容を余計なエピソードを織り交ぜるので、メモ取り作業にはかえって好都合だったのではないでしょうか。いずれにしても、内容ややりとりは結構、面白かったですよ。

ではでは、本日は疲れたのでこの辺で。
数日を目処に、まとめてみます。

 星氏が原告の民事訴訟が15日にあるようです。
 私は傍聴には行きません。理由は、恐らく実のある内容ではないからです。と、言うよりも、民事訴訟はかなり簡便な方法で審議が進みます。恐らく第1回期日は、答弁書の提出のみ。しかも擬制陳述となれば、被告は書面の提出のみで出廷すらしません。被告の答弁書の中身も、2行もあれば十分。

請求の棄却を求める。訴訟費用は原告の負担とする。
内容は追って主張する。               以上


と、こんな感じ。もしこれが第1回期日の擬制陳述であれば、星氏は「敵前逃亡!!」だなんて言うんでしょうね。
そして第2回期日も、被告側は準備書面を提出した上で、内容についての口頭弁論(準備書面の補完程度)を行い、和解準備室へ。ここでは、小部屋にて裁判官が和解を試みます。和解準備室へは、当事者及び代理人しか入れません。書記官も立ち入らないので完全なブラックボックスになります。ここで和解が成立しなければ(経験上2~3回はすり合わせが行われる)、人証を行い判決。ざっと、6回程度裁判所に通う事になるのでしょうか。殆どが、和解準備室の中で行われるので傍聴してもよく分からないんですよね。

 それなのであまり興味が沸かないのです。円満解決してくれるといいですけどね。

 星氏の第3回公判の傍聴は、仕事の都合がつかず行けませんでした。早速ですが、FBのHoshi familyのグループでアップされていますが、全ては信用していません(笑)。支援者さん達は過去二回、すべてを語らない前科がありますので。
 ところで、警戒区域が近々、解除されるという報道が。これは朗報と言っていいのでしょうか。星が逮捕されて、その公判中に警戒区域が解除される・・・要するに半永久的に警戒区域が設定されているのならまだしも、3ヶ月少々で解除されている訳で、国策逮捕だっただなんて妄想に過ぎない。本当に国策逮捕するのであればとっくの昔に逮捕されていても不思議では無いですからね。

 私の知りうる限りでは、星の過去2回の前科のうち1回は、今の妻との婚姻関係のある状態での犯行との事らしいのですが、今後その妻に夫を監督できるか疑問ですね。夫子が逮捕されて名ばかり役員の妻だけ残された状態で、会社が開店休業状態となった訳ですから、妻は専業主婦と同然。経済的には従属関係である事から、監督することは困難な気がします。

 次回公判は6月17日ですか。都合ついたら行きたいですね。

自身の裁判を魔女裁判と言っているようで(笑)。魔女裁判って言うのは手当たり次第に根拠なくこのブログの作者をアンチの人から疑ってまわる事ですよ☆。

それにしてもトラブル多すぎ。web上で確認できるだけでもネット黎明期からアチコチでトラブルを起こしているようで、、恐らくネットができる前もアチコチでトラブルを起こしていたのでしょう。そして全て周囲が原因なのでしょうか?もう、トラブルの元だと言う事を自覚しなきゃ、駄目ですよ。
・ ODN とのトラブル。
・ 自動車部品販売にて、同業者とのトラブル。
・ 同じく、ユーザーとのトラブル。
・ mixiアカウント削除で運営会社とのトラブル。
・ mixiコミュ内でのファンドもどき計画でのトラブル。
・ FB内で、資金管理のトラブル。
・ 愛護同業者とトラブル。
・ 里親とのトラブル。
・ 意のままに動かない被災地の人とのトラブル。


ざっと確認できるだけでもこれだけ。ほとんどが、内輪もめや同業者とのトラブルに起因している。
支持者も、支持する理由が一つの善行で全てを受け入れるような事を言う人が多い。事実、動物愛護の為なら、犯罪をしてもいい。そう言う言動の人が多い。普通の人なら違和感を感じるだろう。恐らく、意見を言うとどういう目に遭うのかを見ている人もいるから、何も言えないのだろう。意見を言うと、恫喝を受け、意見を言えない人は自然と去る。こんな流れを繰り返している感じだ。


支持者の方が「敵は本能寺にあり」と言っていましたが、なかなか的を得た意見でいらっしゃいます。ただ、私からすれば裸の王様でしかありませんがね(笑)。



・・・なんだか、外野が騒がしくなってきたようだが(笑。私はマイペースを貫こうかな~。
お礼参りの対象に私はなるのかなぁ?脅迫めいたメールも来たし。



ちょっと変わった観点からアプローチ。
ミクロ経済学におけるゲーム理論を使って最適な戦略を考えてみようと思う。

星氏が犯罪を認め反省し、レスキュー関係その他から一切の関係を断つ場合 を    p
星氏が犯行部分のみ反省するも今後も警戒区域の出入りを宣言する場合を       pα
星氏が全面無罪を主張し、正当行為として今後も警戒区域に出入り宣言する場合を   Q

Pの時、懲役1年執行猶予3年を設定。
Pαの時、懲役1年執行猶予5年&保護観察付きと設定(5年間行動制限で活動出来ず)。
Qの時、実刑の懲役1年又は僅かな可能性として無罪と設定。要するに不確実性の発生がある。



Pの時、本人の満足度は75。 星支持者の満足度を5とする。P(75 5)
Pαの時、本人の満足度は50。支持者の満足度は5。 Pα(50 5)
Qの時、本人の満足度は0。支持者の満足度は50(1年後に自由の身となり何ら制限なく活動が出来る為)。 又は統計的に数%の可能性で無罪とすると本人の満足度 100 支持者の満足度は100
Q(0 50) or >>>Q(100 100)


 かなり単純化した計算だが、効用の数値上は支持者には厳しい数値となる。これを双方が支配戦略をとったとすれば星氏はPを選択し、支持者はQを選択するのも頷けるかもしれない。そしてナッシュ均衡は発生しない。よって、支持者はQを星氏に焚きつける事が理論的な戦略となり、本人がそれに乗るかどうか。ただし、パレート最適な状態は無罪のQであり、パレート劣位の状態と表裏一体である。囚人のジレンマって理論もあるけれど、もう一人のプレイヤーはほぼ白旗をあげているので・・・・

 どうでしょう?ケンタッキー大学代数幾何学専門の准教授吉田ルリ子先生??真面目に計算してみました。


※数値はあくまで単純化したものです。現実的にはもっと複雑な事象が発生します。


 ちょっと待ってよ~。今更、弁護人の方針に異議を唱えるなんてさ~。ここでも書いてあるけれど、星広志さん。あなたは、裁判官からの罪状認否で、「正当行為を主張するらしいですが?」とやや誘導的に聞かれているにもかかわらず、答弁は「司法に判断を委ねます。」と言っただけじゃない。私はしっかりと見てましたよ。

 前述の傍聴記①でも書いたように、確かに私も急に「公訴棄却」を主張してきた事に違和感は感じた。でも、弁護人のせいにする前に、自身も発言の機会があったんだから、堂々と無罪を主張すればよかったのに。

 恐らく、娑婆にでてこのブログは目にするだろうけど、一つ要望があります。ここまで来たら、最終弁論又は、被告人質問にて「無罪を主張します。この惨状なのでこれからも堂々と警戒区域に、偽の許可証を作ってでも侵入します。これは、緊急避難であり正当行為です。」と主張して下さい。実は私はこれでも司法に対しては普段から疑義を持っているので、「星vs検察官 裁判官」の応酬は純粋に見物だと思っている。

 結果だけを以て、八つ当たり的な事を繰り返すから周囲の人がどんどん離れて行くのですよ。身近で接したひとほどその傾向は強い。海外から対岸の火事的に見ている人にはこの異常性は気づきにくいのかな?


 実は、傍聴してました(笑)。前回、パスすると言いましたがあれば狂言。
ステルス故に面白いこともよくわかりました。星側からの投稿を見ても、十分に事実を伝えてない。それどころか、間違った書き込みすら見つかったので傍聴記をアップします。

 AM8:00 東京新宿。今日は東京から出発なので、新宿に立ち寄った。実はここから出る福島行きのJRバスが一番安く行ける。もしかして、家賃に困って寄付を募っている人に会えるかも~と淡い期待もあったけど、見事に裏切られ。PM1:10遅れること無く福島駅東口着。公判は15時からなので、東口のスタバにてしばし休憩。PM14時20分、裁判所行きのバスに乗ろうと、駅ビル2Fから1Fに降りたところで、これまた偶然前回の傍聴時に、周囲から「奥さん」と呼ばれていた人みたいな人が改札からトボトボ歩いていた。FBでも何度か拝見してたので間違え無い。もしかして、あの乗り物で来たのか~(決して待ち伏せではないです。福島駅の東口はかなり狭いので)?。たとえ在来線で6回乗り換えて来ても、バス(14日前の早割利用)とは往復で2000円は違う。そして所要時間はそんなに変わらない。ちなみにその9分前には、東京からのあの乗り物は停車している。裁判所へ行くバスでは通路を挟んで私の隣にすわった。私の事を知らないのも当然だ。

 公判開始少し前に法定に到着。本日は弁護側の陳述及び書証のみ。弁護人の陳述内容は
・ 福島の惨状 行政の不作為
・ 被告人らは自首した
・ 被告人らだけ逮捕されるのは不自然
・ 実被害者はいない
・ 国内外からの支持が高い
・ ROSSAM社のパソコンの設定がおかしく業務に支障が出ている。

上記、故に公訴の正当性に争いがあるとの事。そして公訴棄却か執行猶予を求めると。

 弁護側から出された書証について、検察側は一部同意との事。同意があったのはSKさんMRさんからの手紙、会社のHP。
 また弁護側からは人証の請求があり。
SRさん と MRさん。
立証趣旨は
SRさんは  レスキューの活動内容(弁護士の発言ママ)
MRさんは  被害者としての感謝 

と弁護人より。

検察側の意見としては
SRさん   人証の必要なし(活動内容は被告人質問で十分)
MRさん   人証の必要なし(MRさんの感謝状を同意した為)

裁判所の意見 合議審につき主任判事は右陪と左陪の判事に意見を伺い、
双方人証の必要無し  との事だ。

 次回は被告人質問&反対尋問。 弁護側からは礼雄に20分 広志に40分。検察側からの反対尋問は共にその半分程度の予定。FBにて傍聴していた人の書き込みを見ると、検察側は尋問は全て半分程度でいいと言われた~~だなんて言っていたが、「半分でいい」とは、弁護側の質問に対して、検察側が必要とする時間。間違えてFBで騒いで、不公平だ~だなんて騒いているが大間違え。

 最後に、検察側から「自首」についての取り扱いに弁護人に問いただす場面があった。

検察官: 弁護人は「自首」について、法律的な立証をするのですか?
弁護人: 法律上の立証は・・・できません。

 ・・・弁護人が言っちゃった。不当逮捕だあ不当拘留だあ言って「自首した」との事を振り回している、星側の理屈は全てオジャンとなった瞬間でした。

自首した。逃走の恐れない。
→自首の立証できない。 犯行時に逃走した。


 裁判が終わった後に、星側の人達は「何アレ?」などと言っていたが、よ~く精査するとそんなに不公平じゃないと思いますが。。


事実はちゃんと伝えましょう~。

 












さて、先週の星裁判の経過を受けて、星側からの反応だが実に滑稽。散々、政治事件だぁ、弾圧だぁ、国策逮捕だぁ言って金クレクレ言っていた割に身内からの通報が濃厚。まぁ、私も以前にここの記事で、国策逮捕ではないと言っていたのですがその通りになりましたね。ここまで来ると理屈にて推測出来るのは、

•. 偽造が初めてなら、、、7月21日未明、都内で偽造文書作成。同日午後に検問なので、同行者または家族を含む数時間内に偽造を知った関係者の通報。ただし、非現実的。

• 以前からの偽造常習により仲間からの通報。


この二つです。私の傍聴記録だと「偽造書類を持った星が、警戒区域に向けて出発した」と言う通報があったとの事です。
しかしまぁ、何故、星側は通報者に関する事をFBでアップしたのやら。そもそも、役所に苦情を入れたり、不審な行動を通報したりしている人は5人とか10人という単位では収まらない。星側のFBの書き込みは通報した人への報復予告又は、牽制なのか。裁判所がFBを見ていたら保釈や執行猶予判決を出し辛くなるでしょうに。Yさんは、いくら数学が出来ても駆け引きの方程式は苦手なんですかね。お粗末。





 福島地裁まで赴き、傍聴しました。この人、前科2犯で遵法精神は一般の人よりかは低いようです。


さて内容は、先ず人定質問の後起訴状朗読

公文書偽造及び行使災害対策基本法違反との事。

 

その後 罪状認否(全力でメモした内容です)

 

裁判官 罪状については認めますか?

礼雄   認めます

 

裁判官 被告広志さん。罪状については正当行為だという主張らしいですが?

広志   司法に判断を委ねます。

裁判官 それはそうなんですけど、何か法律的判断が必要?

広志   心情としては・・・

裁判官 客観的な事実としては認めるが、主観的なところとしては或いは犯罪としては成立しないとか?

広志   罪状は認めますが、例えば免除とか猶予とか・・・

弁護士 起訴事実は認めますけど、公訴権の行使について争いがあります。

 

FBでは裁判長がイライラしていた旨の記述があるがそんな風には感じられなかった。しかし確かに、ここの部分は何となく歯切れが悪かった。だから、そういう風に見えたのかもしれない。FBでは「正義の為に無罪を主張します!!」とか言っていたのにな。それを期待して全力でメモをとったのだが、、、、、

 

 

続いて証拠調べ(全て被告側は同意との事)

検察官冒頭陳述

検察官から礼雄の生まれ・職歴が述べられる。犯罪前科無し。続いて広志の生まれ・職歴が述べられる。広志は前科2犯との事。事実関係について分った事は、

       被災依頼者SYさん(FBでは漢字実名でアップされてました)なる人が「共謀(裁判官がいやに気にしていた)」した時に星の車に忘れていった許可証があった事。

       そのSYさんは星に偽造したらダメだよ。と言ったとの事。

       富岡町にはレスキューに対する苦情が寄せられていた(害虫 ねずみの発生や庭に餌が勝手に撒かれていた 時折見に行っていたペットがある日から居なくなった等)。

       平成23721日午前2時に自宅の仕事用のパソコンにて許可証の偽造。

       だが、当局は偽造の許可証の情報を既に得ていた。

       平成23721日検問にて星と遭遇。その後検問突破。

       マイカー利用。

 

 警察は既に星が偽造の許可証を持ってやって来ている事を事前に察知していた事から偽造は常習性があったのではないか。午前2時に偽造したものをその日のうちに情報を得て検問にて御用だなんて考えにくいし。しかも、匿名の情報が当局に寄せられたとか。あと、前科2犯って今回で3回目って事でしょうか。

 

その後甲号証の書証調べで検察官が説明を行う。おおよそ、冒頭陳述通り。

 

 余談ではあるがここでハプニング。記者と思しき人が、半寝していたらしく裁判長からのお叱り。「被告人に失礼ですよ!」と。ナイスジャッジですね。ただ、他にも態度がよろしく無い人は散見されました。足を組んで、腕も組んで、目を閉じて・・・某批評系出版社のK社長さんの画像とそっくりな人とかも。裁判官も「皆さんおネムなようなので簡潔に・・・・」などと言っていた。

 

そして説明の後、被告が書証の立会い。

その中で偽造して現場に残してきた許可証について検察官から今後これはもう要りませんよね?と聞かれたとき、礼雄は「いりません。」広志は「そういう事実があったと言う意味で欲しいです。」などと答えていた。

 

その後、乙号証の書証調べで検察官からの説明がある。内容はおおよそ冒頭陳述の通り。ただ、被告側からの書証なので犯行に至った経緯は、どうしてもペットを救いたいという気持ちに駆り立てられた旨の陳述だった。

 

次回は情状弁護、被告人質問、最終弁論か。裁判官は結審の意向があったようだが、被告側は保留。でも、冒頭手続で弁護人は「公訴権の行使について争う」と言っていたけど、どういう戦術なのだろうか。刑事訴訟法上の問題点をつく・・・って事でも無さそうだし。

しかしまぁ、SYさんって人も「共謀(被告談)」のようで巻き込まれたような感じで何とも言えませんね。SYさんはご両親も署名をして正規の許可証を取ったりしていたようで。ただでさえ震災の被害者である上に、刑事裁判で実名がでてくるようになるなんて、、、と考えさせられる1日でした。



次回傍聴してたら、会の方に捕まりかねないので16日はパスします。後日、進行の閲覧申請します。 

 

 

 

   

 

 

意見を言えば・・・侮辱罪
ネットで意見を書けば・・・名誉毀損罪
他人を組織から離れるよう、又は募金先を考えるように促せば・・・威力業務妨害罪
組織を離れようとすれば・・・動物愛護法違反罪

 彼の言動はこうである。法律の条文は理解できても、判例や運用まで知らずに言うのはもっての外である。そして、気に食わなければ訴訟するだの言い出す。そしてエスカレートする。

 これが普通の人なら・・・萎縮し、肝の座る人なら・・・トラブルとなり、国が相手なら・・・自身が潰される。

 法律の片隅を常日頃攻撃防御の手段としてた人が、逮捕されたのは法律の片隅の条文で、違法な逮捕だとか言うのは非常に不可思議。

 

http://blogstaragainstnation.doorblog.jp/archives/23325238.html

 9日のブログにて星広志に関する情報を求めたところ、早速彼をよく知る人を名乗る人物から情報を頂いた。それによると彼はどうも、数年前に前科があるらしく執行猶予付懲役刑の言い渡しだったと言う。このあたりは、今後の刑事裁判にて明らかになるだろう。これがもし本当であれば、かなり長期に渡って彼はシャバに出れない筈である。それをFacebookで支持している人は知っているのだろうか。長期に渡って活動が出来ない人への支援は無駄になるのではないか。

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